吟詠紹介

ここでは、鷺照吟詠会員にとっての誇りである、創立者の佐藤鷺照師と大取鷲照現会長の吟詠を、ご紹介いたします。 それぞれ表の左端にある吟題の文字部分をクリックしてお聞きください。

創立者 佐 藤 鷺 照 師


吟 題 作 者 説  明
思 親 広瀬淡窓 岡山大学吟詩部学内大会での吟詠
(開催年不詳)
鳳凰臺
李 白 不詳
ふるさとの・やはらかに 石川啄木 鷺照会創立三十五周年記念大会の吟詠:
ピアノ伴奏~男性声楽家の歌を含む~
萬歳楼 王昌齢 鷺照会創立三十五周年記念大会の吟詠:
ピアノ伴奏
海山の 不 詳 <第17回岡山国体での吟詠ではないかと推測される和歌>
昭和37年の第17回岡山国体に際し、佐藤鷺照師が当時の岡山県吟詠界を代表して吟詠を行いましたが、現在まで確実な吟詠データが見つかっておりません。鷺照吟詠会員で鹿児島市在住の濱田通南先生保有の吟詠データ「海山の」が符合する公算が大きいことから、同先生の快諾を得て紹介させていただきます。

 

 

現会長 大 取 鷲 照

吟 題 作 者 説  明
涼州詩 王 翰 吟詠による「和漢名詩選(一)」CD収録
平泉懐古 大槻磐渓 吟詠による「和漢名詩選(二)」CD収録
おほてらの 会津八一 吟詠による「和漢名詩選(五)」CD収録
書 懐 作者不詳 藤本曙冽先生、谷澤暁声先生との連合吟
(於:H26年吟道大学 教養指導部吟詠)
この詩は西郷南洲の作として国内吟詠界で親しまれてきましたが、現在は作者不詳とされております。